イタリア旅行

旅行~イタリア旅行~のWebサイトのパドヴァ


激動の時代を生きたルネッサンス調の都市

クオレの最初に出てくるのは、パトヴァの少年の物語です。イタリアでは10月に始業式が始まり、翌年の7月までが1クールとなっているらしいので、この物語も10月から学年がスタートしています。設定では、後に小学校時代を振り返って、日記を清書した形で語られています。これは説得力をよりかもし出すためなのでしょうか。描かれる少年たちは、実に生き生きしており、リアリティーに富んでいることに驚かされます。さて、パトヴァは、ヴェネト州に位置していますが、水の都ヴェネチアから40キロメートルほど西にある、小さな街です。一説には、歴史的大詩人のウエルギリウスの叙事詩に、その地名が出てきているらしいです。古代から激動の歴史をたどってきました。パトヴァはいくつかに分断されて複数の民族に支配された時代や、オーストリアの支配、さらに第二次世界大戦中には、ナチス・ドイツの支配下に置かれた時代などを経て、現在は、国内有数の富裕都市および、活発な都市として、世界中の観光客が訪れています。パトヴァの少年のお話が作られたのは、オーストリア支配が続いていた時代だと思われます。特に1848年には大きな学生運動が勃発しており、一般市民を巻き込んだ、戦闘にまで発展しています。パトヴァには、「最後の審判」「聖母マリアの生涯」など、歴史上貴重なフレスコ画が展示されているエレミターニュ市立美術館やラジオーネ宮殿など、数多くのルネッサンス時代の格調高い建造物があり、美術および歴史愛好家にとっては、たまらない魅力にあふれた都市でもあります。

酒郷吉春 しゅきょうよしはる 柏西口店のグルメ情報はこちら

出かける時間がないので、ラプティーでパンプス 通販を買いました。

新宿の各国料理のグルメ情報はこちら

菊水への引越が決まりここを見て情報収集しています。

串処 最上 もがみ 銀座店のグルメ情報はこちら